就職斡旋所の紹介

私が新卒で就職をしたのは、高校卒業後の約12年前です。

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就職斡旋所の紹介

就職斡旋所の紹介

私が新卒で就職をしたのは、高校卒業後の約12年前です。高校は福祉関係の学科に行っていたので、高校卒業時には福祉関係の資格が取得できた為先生からは進学も勧められましたが私はせっかく資格も取得できたので就職したいと思いました。高校3年になり就職活動を始めた時は、学校へ来る求人や自分で就職斡旋所へ行き新卒で募集している老人福祉施設を探しました。高校へ来る求人には、実習させて頂いた施設等からの求人がほとんどで正直私の希望する物とはかけ離れていました。最終的に自分の就職先を見つけたのは、自ら行った就職斡旋所でした。幸い面接で内定が決まり、就職先が実家から遠かったので施設の敷地内にある寮で一人暮らしをしながら初めての仕事に就きました。最初は全ての事が不安だらけで辛い思いを沢山しましたが、だんだん環境に慣れてくると仕事がとても面白くやりがいを感じられるようになりました。現代は不況の影響で、求人情報は沢山あってもなかなか自分の希望する仕事に出会えない方も沢山いると思いますが、自分を信じて努力を惜しまずに自分の望む仕事を見つけて欲しいと思います。

短大に通っていた時のこと

最終学年になると、同級生はみんな必死で就職先を探していた。
短大の就職相談室においてあるファイルをチェックしたり、就職雑誌を買ったり。
なのに自分は、ほとんど活動らしい活動はしなかった。
なんだろう、働いて社会人になるということにピンと来なかったというのもある。
そして、探しても自分の条件にあった会社はない、と思っているところもあった。
事実、求人を出している企業の中で、「ここは受けてみたい」というところを見つけることは出来なかった。
条件は良くても、給料が安すぎたり、県外であったり、勤務時間が悪かったり。
というと、わがままにも聞こえるかもしれないが、働いて社会人になるという心の準備が出ていない状態、いっそのこと就職しないで大学に進学したい、ということも考えていたので、無理してまで就職しようとする気持ちがなかったので仕方ない。
結局担任の紹介で面接に行った会社に受かって、そこに就職したが当時はインターネットが発達していなかったので、もしかしてより多くの情報に接することができていたら、もっと意欲的に自分にあった職を探していたかもしれない。